浦安の矯正歯科・歯医者、あらかわ歯科医院です。浦安駅徒歩3分。目立たないマウスピース矯正・インビザライン、自然で美しく機能的な審美治療。予防や歯周病治療にも力を入れています。ネット予約可。

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ごあいさつ

こんにちは。
あらかわ歯科医院の院長・荒川 憲です。

こんにちは。浦安市 あらかわ歯科医院の院長・荒川 憲です。院長・荒川 憲

歯を治さなくてはとわかっていても、歯医者は痛くて怖いから行きたくないと思っていませんか?
あの”キュイ~ン”という削る音、”病院臭”といわれる薬のにおい、マスクをかけたままで表情がよくわからない偉そうな態度の先生やスタッフなどなど・・・。どうも歯科医院というのは、良いイメージがほとんどないようです。

私達は、まず患者様の不安な気持ちを取り除きたいと考えております。
そのためには患者様のお話をよくお聞きし、その立場に立って何が大切なことなのかをひとつひとつ考えていきたいと思います。

『不安』がコミュニケーションと治療を通して『安心』と『信頼』に変わることをめざしています。

所属団体 日本歯周病学会 / 床矯正研究会 / AFD未来歯会 / 日本口腔機能療法研究会
さいとう歯動塾 / 日本咀嚼学会 /スタディーグループ「三人会」
趣味 プロ野球観戦 / 楽器演奏(クラリネット) / 料理 / 絵画・バレエ・落語鑑賞

アマチュアオーケストラで演奏会に出演しています。
九州出身ではありませんが、福岡ソフトバンクホークスのファンです。

 

   主な受講セミナー  

・ ハーモニー・リンガルCAD/CAM システム・セミナー(裏側矯正)修了
・ インビザライン・システムセミナー 修了
・ イークライナー(デジタルクリアアライナー)セミナー 修了
・ マイクロインプラントアンカレッジセミナー
・ 床矯正研究会ベーシック・アドバンスコース修了
・ さいとう歯動塾矯正治療実践セミナー アドバンスコース、ペリオコース 修了

・ 歯周治療臨床実践3ヶ月コースセミナーby Prof. 岡本 浩 修了
・ Prof. Jan Lindhe インプラントライブオペセミナー in Padova(イタリア) 修了
・ SDA(スイスデンタルアカデミー)歯周治療セミナー アドバンスコース 修了

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 あらかわ歯科医院の診療理念

あらかわ歯科医院の診療理念「日々是好日(ひびこれこうじつ)」、 「にちにちこれこうじつ」とも読んでも良いそうです。
これは中国唐時代の雲門文偃(ぶんえん)禅師の語で知られています。

雲門禅師はある日、大勢の弟子たちに向かって「十五日以前のことはさておき、これからの十五日以後の心境を一言で述べなさい。」と仰いました。しかし、誰もすぐに返答が出来ずにいると雲門禅師は自ら、即座に「日々是好日」と答えられたそうです。

文字通りに解釈すれば「毎日が平安で無事の日である」という意味になります。 多くの人は「今日も一日よい日でありますように」と願い、日々の無事を祈ります。しかし現実はその願い通りにはならず、雨の日や風の日があるように様々な問題が起き、思い悩まされることばかりかもしれません。

どんな雨風があろうとも、日々に起こる好悪の出来事があっても、この1日は二度とない1日であり、かえがえのない一時であります。 この1日を全身全霊で生きることができれば、まさに「日々是れ好日」となります。

好日は願って得られるものではありませんし、待っているだけで叶えられるものではありません。 たゆまぬ努力で、日々好 (よ)き日にしていきなさい。その心掛けが必ず運命を好転にしてくれる、という教えです。

「どうして歯医者さんになったんですか?」と聞かれますが・・・

私は埼玉県所沢市出身、三人兄弟の三男です。

歯科医である父親は所沢の自宅で開業していました。
父が仕事をしている姿がそこにあることが当たり前という環境だったので、特に何か特別に思い立って自分もなろう!と決めた訳ではありません。

父は朝8時から、1日に100人以上の患者さんを1人で診療していました。
診療全般は全て父一人で、受付も自分でやっていたり、母が手伝っていた時もあります。

午後の診療は最後の患者さんが終わるまでで、夜9時過ぎになることもありました。
また、患者さんのかぶせ物や入れ歯も技工士さんに任せることなく自分で作っていました。
ですから、診療をしている姿と技工室でひたすら仕事をしている姿が目に焼き付いています。

学生時代に受付と診療器具の洗い物を手伝ったことがあるのですが、そのような診療スタイルなので患者さんとお話する間もなかったのを覚えています。昔は良くも悪くもそのような時代でしたので。

それが「自分が歯医者になったらしっかりとコミュニケーションを取って説明しよう」と考えた原点でもあったかもしれません。

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ただし、父が寡黙に診療だけをしていたかというとそうでもなかったらしく、母からいくつかのエピソードを聞かされました。

「パパはね、よその医院で治療が怖くなって口を開けられなくなった子供を診るのが得意だったの。パパのところへ来ると段々と出来るようになるの。あれは不思議なのよ。」
これに加えもうひとつ、今でも鮮明に覚えているエピソードがあります。
登校拒否の女の子が親御さんの治療の付き添いで来ていたそうです。
本人は治療をする訳ではなく、ひたすらおしゃべりしていて、父はそれを治療の傍ら、相づちを打って聞いていました。
するとその子は親御さんの治療がない日にも毎日来てはいろいろなことを話していくように。

父は来る日も来る日もただ聞いているだけ。
しばらくしたある日、その子は「あたし、明日から学校へ行く!」と言って、翌日から学校へ行くことができるようになったそうです。

このエピソード、以前は「すごいなぁ」位にしか思いませんでしたが、今はこの話を思い出す度に父親の偉大さとその壁の高さに愕然としてしまいます。

子供の頃から見ていた父の熱心な仕事ぶり、母が話してくれた、口数が少ないながらも患者さんに慕われる父・・・それが心の奥底にしみ込んでいて、「自分も歯医者になりたい」といつしか思うようになったのかもしれません。

これが自分の原点のはずなのに、実践しなければいけないことのはずなのに、まだまだ全然できていません。その結果、ご迷惑をおかけしてしまった患者さまも多くいらっしゃると思います。

父は、この仕事をする上で、自分にとって師匠の一人であることに間違いありません

両親とも既に他界しております。
母は平成5年に、父は5年程前に亡くなりました。
母は糖尿病による合併症のひとつ「糖尿病性腎症」で、血管に挿管したチューブから感染症を起こしてしまい、敗血症が直接の死因でした。

後で知らされたことなのですが、母は40代の頃より血糖値が高く、インシュリンを打つよう医者から言われていたにもかかわらず、「薬を一生使うのは嫌だ」と全く服用しなかったとのことです。

投与を続けることにより合併症を引き起こすことなく生活ができたのに、どうもそれを勘違いしていたらしいのです 。
結局、糖尿病による3つの合併症(糖尿病性網膜症・糖尿病性神経症・糖尿病性腎症)を全て引き起こし、最後はかなり苦しい思いをしておりました。 糖尿病は放置しておくと、その合併症は本当に計り知れない恐ろしさがあるということを痛感致しました。

晩年の父はあまり身体を動かそうとしなかった為、それが原因で身体が弱り、様々な疾患を発症していました。
口の中も歯周病が進行して歯が抜けてしまっていたようですが、最期まで食欲だけは落ちなかったようです。歯の治療を非常に嫌がっておりました。

両親との死別は私が歯科医になってからのことですが、これらのことは私が診療をする上で、「患者さまには常に健康でいて欲しい」という強い思いに繋がっております。

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ご納得していただけるまで説明をさせていただいくこと、お口の中を健康な状態にしておくことは、様々な病気の予防となること、足腰が弱らないよう歩くことがどれだけ大切であるか等、残念ながら反面教師となってしまった両親から教えられました。

「とりあえずここだけ治して」と患者さまに言われることもありますが、痛くないからと虫歯や歯周病を何年も放置した結果、歯を失ってしまったり、健康状態に悪い影響を及ぼすことに繋がりかねません。

削って詰めておしまい、ではなく、患者さまの健康を10年・20年先と長期的に考えた治療・予防を皆様にご理解いただき、信頼関係を築いてくことができれば非常に嬉しく思います。

ダイエットと生活習慣病予防

平成25年1月よりダイエットを始めています。
現在(25年9月)、元の体重より14キロくらい減りました。実践しているのは炭水化物を極力摂取しない、いわば「糖質抜きダイエット」と「順番食べ方ダイエット」の2つを併用しております。

両親のことに加え、次兄が心臓発作で父よりも数年前に急逝しました。
兄は特別太っていたわけではありませんでした。

母の糖尿病や兄のこともあり、太っていることによる心臓や身体への負担を減らすことにより生活習慣病の予防になると考え、思い立って始めました。
今のところ病気ひとつせず、順調に体重を減らせています。
まだまだ細身というにはほど遠いですが、以前のもっと太っていた頃の私を知っている患者さまの中には、病気で痩せたのではないか?と心配してくださっている方もいらっしゃるようです。身体は至って健康ですのでどうぞご安心下さい。

歯や口元についてのお悩みは、何でもお気軽にご相談下さい。 TEL 047-353-7696 10:00〜13:00 / 14:00〜18:30
休診日・・・木・日・祝

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