口腔内スキャナー iTero Element2口腔内スキャナー アイテロ・エレメント2

アイテロエレメントで苦しい型採りは必要なし。
インビザライン矯正をスムーズにスタート。

iTero エレメント2で進化する矯正治療

口腔内スキャナー【アイテロ・エレメント2】を導入しました

当院は2019年2月発売の最新の口腔内スキャナー、iTero Element2(アイテロ エレメント2)を導入しました。
米国アラインテクノロジー社が開発した、光学印象口腔内スキャナー&システムです。

iTeroエレメント2は、スタイリッシュでスリムな21.5インチのモニターを導入、高解像度の画像データを高速処理し、短時間のスキャンを可能にしました。

矯正治療をスタートする際、現在の歯列を歯型として採得する必要があります。
今まではアルジネートと呼ばれる柔らかいゴムや粘土のような印象材を口に入れて歯に押し当て、歯型採りを行ってきました。

あの苦痛だった型採りから解放

従来の粘土のような材料を口の中に入れられる時、以下のような苦痛を感じることがありました。

・においが気持ち悪い
・ゴムを押し付けられて気持ち悪い
・長時間口を開け続けるのがつらい
・嘔吐反射を起こす

光学印象を可能にする口腔内スキャナーが開発され、患者さまはもう辛い苦しい思いをすることはありません。
アイテロ・エレメントは歯列弓全顎を数分でスキャンが可能で、長時間お口を開けたまま我慢していただく苦痛から解放されたと患者さまには大変好評です。

光学印象とは?

光学印象とはレーザー光を歯に当て、歯の形態を計測してスキャンしていくことです。
スキャンされた歯型はデータ化してモニターに映し出すことが可能です。レーザーを照射している際は、なんとなく光が当たっているような感覚がありますが、ほぼ無感覚に近い状態です。

治療期間の短縮

従来の弾力性印象材による歯型採りと較べ、再現性が約10倍の精度(アラインテクノロジー社調べ)となりました。
歯型の再現が更に精密になり、正確なマウスピースが製作されます。
歯によりフィットするマウスピース(アライナー)は、効果的に歯に力を加えていきますので、それが治療期間の短縮へと繋がります。

相談時、3Dシミュレーションで治療後の歯並びを確認

アウトカム・シミュレーターで治療結果を視覚化

矯正相談時、アイテロ・エレメント2でスキャニングした3Dシミュレーション画像をご覧いただきます。
患者さまはインビザライン矯正によって治療の進み方やご自身の歯が治療後どのように並ぶのかビジュアルで確認することができますし、ご希望であればデータをその場でスマートフォンにメールでお送りしますので、帰宅後ご家族と画像を見ながら相談していただくことも可能です。

「マウスピースで歯並びがきれいになるの?」「矯正したらどんなふうになるの?」という不安を取り除いてから治療を受けていただけます。

輸送時間の大幅な短縮

インビザライン矯正治療を行う場合は、米国のアライン・テクノロジー社に発注します。
以前は歯型採りをして国際宅急便で海外へ送っていたため、矯正装置(インビザライン)が日本へ返送されるまでに1か月かかることもありました。しかしiTeroエレメント2では、データを即時米国に送ることができるため、輸送にかかる時間を大幅に短縮し、矯正治療をスムーズにスタートすることが可能です。

 

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